【40代からの転職⑦】40代職務経歴書のまとめ方3選

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2022年のある転職面接において、面接官から「あなたの職務経歴書は過去の業務経験を端的にまとめられていて素晴らしいですね」とお褒めの言葉を頂いたことがあります。

40代ともなると、20年近い社会人経験の中で様々な業務経験があると思います。
職務経歴書には全ての経験を漏れなく記載するわけですが、ポイントは職務サマリーのまとめ方だと思います。

私が面接官だった時にも、やたらと長い職務経歴書を受け取ると、読むのも億劫になっていました。そんな時、職務サマリーを上手くまとめている人は、面接時の質問ポイントも準備しやすくて好印象でした。


今回は、私が考える40代以降の職務経歴書のまとめ方3選を「What」「Which」「How」の順番でお伝えしたいと思います。

What:まずは自分の職務経歴を全て書き出してみる

まずは、ファクトを積み上げます。
新入社員時代から時系列に並べてもよいですし、プロジェクト単位でもい良いと思います。

ここでのポイントは「数字を並べる」「ビックワードに逃げない」の2点です。

数字を並べる

「大規模なプロジェクト」「増加させた」などの抽象的なワードは避けましょう
読み手である面接官には、抽象的なワードでは全く伝わりませんし、記憶にも残りません。

「100人規模のプロジェクトを統括した」、「売上を前年比20%に成長させた」など、まずはできる限る具体的なファクトの記載を心がけましょう。

ビックワードに逃げない

例えば「管理した」という表現。
面接の際に、「あなたは具体的に何をしたのですか?」という質問が想定されます。

面滅の際は「What」を説明するよりも「Why」を説明する方が、自分自身の思考プロセスを面接官に伝えられてよいと思います。特に、40代以降の転職では、個人としての業務能力のみならず、思考プロセスや組織マネジメントへのスタンスも評価ポイントになると思います。

Whatの説明で貴重な面接時間を無駄にしないためにも、できる限り具体的なファクトを記載した方が良いと思います。

Which:自分の強みをアピールできる経歴を3つ挙げる

次に、書き出した自分の職務経歴から大事な3点をピックアップします。
ここでも意識したいのは「読み手である面接官に何を伝えるか?」という点。

職務経歴書は、経歴を伝えるだけではありません。
40代ですので、経歴を通して「自分は何ができるのか」のみならず、会社経営の根幹である「ヒト・モノ・カネ・情報」のどの部分に強みがあるのかを伝えるまとめ方が大事だと思います。

How:応募先企業別に3経歴のサマリーをまとめる

転職活動を進める中で、どの会社にも同じ職務経歴書を送付していませんか?
これではダメです。

転職エージェントや求人票を見て、応募しようとする会社/ポジションが求めている人物像がある程度把握できていると思います。

求める人物像に合致する職務経歴であることが分からなければ、書類選考の時点で不合格になることは明白ですので、応募先企業毎に経歴サマリーを見直すことをお勧めします。

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